がん予防12ヶ条・がん予防

がん予防12ヶ条

●がん予防12ヶ条
がん予防12ヶ条は日本の国立がんセンターが監修したものです。がんには食生活や生活習慣などのライフスタイルが多かれ少なかれ関係していると言われています。なお米国ガン研究協会と世界ガン研究の共同研究による報告書「食品・栄養と癌予防」に記載された「癌にならないための国際的ガイドライン(がん予防14か条)」もあり、そちらも参考にしましょう。

第1条
バランスのとれた栄養を摂る。
発がん物質を含む食品、がんを抑制する物質を含む食品があるので、まんべんなくバランスの良い食卓にすることがよい。

第2条
毎日変化のある食生活をする。
同じ食品ばかり食べていると発がん物質の影響を受けやすい。

第3条
食べ過ぎを避け、脂肪を控える。
脂肪の摂り過ぎは乳がん・大腸がん・子宮がんなどの原因になる。

第4条
お酒はほどほどにする。
お酒の飲み過ぎは肝臓がん・喉頭がん・食道がんなどの原因になる。

第5条
タバコは吸わない。
喫煙はがん原因の30%を占め、肺がん・喉頭がんの原因になる。

第6条
食べ物から適量のビタミンと繊維質を摂る。
ビタミンA(ベータカロテン)・ビタミンC・ビタミンEは発がん抑制効果があります。食物繊維は発がん物質を吸収し、体外へ排出します。

第7条
塩辛いものは少なめに摂る。熱いものは冷ましてから食べる。
塩分の摂り過ぎは胃がんの原因となります。熱い食べ物は食道がんの原因となります。

第8条
焦げた部分は避ける。
魚や肉の焦げた部分は、細胞の突然変異を引き起します。

第9条
カビの生えた食べ物に注意する。

第10条
日光に当たり過ぎない。
紫外線は皮膚がんの原因となります。

第11条
適度にスポーツをする。
スポーツはストレスや肥満を解消します。

第12条
身体を清潔にする。

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